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日々の行動と実績

家庭ごみ有料化に伴う問題点の改善を市に申し入れ

 10月25日、日本共産党市議団と市民のみなさんといっしょに、家庭ごみ有料化に伴う問題点の解決と改善を求める15項目の申し入れを行いました。市議団からは山口和男、松本よし子、やまこし拓児の各議員が出席、市側は、ごみ減量対策課長らが対応しました。
 高齢者の紙おむつ袋の無料化について市側は、「事前の説明会のときからかなり強く言われていたので、実施したいと思っているが、もう少し時間がほしい」と述べました。
 戸建住宅の地域では、資源物集積所が従来の不燃物集積所とされたため、古新聞や雑誌などの資源物を出そうと思っても遠くなって大変だという声を紹介したところ、「地域で話し合っていただければ、追加や変更は相談に応じます」と回答。
 プラスチックごみについて、分別の仕方がよくわからないという声が多数寄せられているので、わかりやすいものに改善を求めたところ、「問い合わせの電話でもかなりの件数がプラスチックに関するものだった。わかりにくかった点をふまえ、再度広報や町会の回覧板などでお知らせする」と回答。
 やまこし議員は、自治会のあるなしで資源化の取り組みに差が出ている集合住宅の対策を市として練り上げるよう要望しました。
 隣近所の掃除や集積所の片付けを行う場合に、有料袋では、対応できないのではないかと問題提起すると、「ボランティア袋を積極的に活用してもらいたい。自治会にも配布しているし、市民センターや事務所でも配布している」と回答。
 壊れた傘など袋からはみ出すものを不燃ごみとして処理するとき、大袋を10枚セットで買うのはもったいないのでバラ売りしてほしいという要望もその場で出され、市側は「検討する」と回答しました。