トップページ > 日々の活動と実績
日々の行動と実績

紙おむつ袋を遅くとも「来年4月には無料に」――市長が明言

 日本共産党八王子市議団は、11月15日、黒須隆一八王子市長に対し、「家庭ごみ減量及び資源物回収に関する要望書」を提出し、市民要望にもとづく申し入れを行いました。
 10月1日より実施された市の家庭ごみ有料化は、連日2000件を超える問い合わせ、苦情が寄せられました。
 党市議団は、申し入れで(1)高齢者や障害者の紙おむつ処理は、乳幼児の紙おむつと同様に無料化する、(2)プラスチックごみについて、「プラ」マークのついているものはすべて資源物として分別回収する、(3)集合住宅の資源物集積所の改善を図る、(4)生ごみ処理購入機補助制度をさらに周知する、ことなどを求めました。
 黒須市長は、「(来年)4月からの無料を考えている」と回答。党議員団が「ぜひ、1月からの実施を」と要求したところ「時期を早めることについて検討したい」と答えました。
 黒須市長はまた、「ごみ減量の効果をあげていきたいと考えているので、積極的に改善の提案をしてもらいたい。」と述べました。
 党議員団は、9月の定例議会、10月の決算委員会などで高齢者と障害者の紙おむつの無料化を要求し、市側は「できるだけ早く実施できるよう検討したい」と答えました。