トップページ > 日々の活動と実績
日々の行動と実績

市議団として2019年度予算編成と市政運営に関する重点要望書を提出

 11月16日、共産党八王子市議団と望月翔平・党八王子地区若者雇用相談室長は、14項目にまとめた「2019年度八王子市予算編成と市政運営に関する重点要望書」を石森市長に提出しました。申し入れには石森市長と木内副市長が応対しました。重点要望書の中で特に強調したい点として、「@市民の安全・安心を守る立場に立って、CV22オスプレイの横田基地配備と市街地の危険な訓練に反対すること、A高すぎる国保税の値上げを抑えるために市の一般財源の繰り入れを行うとともに、18歳以下の加入者の均等割軽減策を市独自でつくること、B障害児に対する緊急時の通学支援制度を日常的な社会参加、余暇活動などに使えるような制度にすること C都議会が12月議会で小中学校の体育館にエアコンの設置の補正予算を組むもとで、市としても早急に設置すること、D学園都市として本市在住の大学生に通学支制度を創設すること E広域災害に備え、避難所に災害時用マンホールトイレや太陽光の利用を含めた発電機器の設置整備すること」を求めました。石森市長は、「不登校が近年増加するなかで、児童館が不登校の受け皿になると考えている。教育費の確保にむけて努力したい。小中学校体育館のエアコンの設置は、給食センターの配備や小学校給食室の空調機整備など優先順位があるもとで、すぐに実施はできないが、前向きに検討したい」と応じました。